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パパレンジャー


殿様囲む“子手伝い”のススメ! 親子で料理を楽しむ子供用エプロン
こてつだい

*次女(3歳)の卵割り子手伝い




殿様囲む(とのさまかこむ)子手伝いのススメ


こんにちは。パパ料理研究家の、ビストロパパレンジャーこと、滝村雅晴です。
今回2回目の連載は、子どもたちのお手伝いについてお話させていただきます。

僕が、週末に料理をするようになってしばらくすると、自然と子どもたちを手伝わせるようになりました。

理由は、
料理もしたいし、子どもたちとも遊びたい。

だったら、一緒に料理すればいいのでは?




そんな単純な発想から、しだいに巻き込むようになったのです。

きっかけは、サラダの水切り器を僕がまわしていた時でした。
美味しいサラダは、水洗いした後しっかり水気をきるかどうかがポイントなんです。
そのために水切り器を勢いよくまわしていたところ、子どもたちがやりたいとやってきました。


ごぼうきり
2〜5歳ぐらいの子どもたちは、好奇心がいっぱいです。大人がやることはなんでも真似したがる年齢。
ちょうど、ギュンギュンと水切り器を回していたのが面白そうだったのでしょう。姉妹でやりたいと取り合いになりました。

それから、料理をつくっている時に、子どもたちがやれそうなことを少し手伝ってもらうようになります。
枝豆から豆をとったり、トウモロコシの皮をむいたり。ほとんど遊びなんですけどね。

次第にちょっとハードルの高いことにチャレンジさせるようになります。
卵を割ったり、ピーラーで皮をむいたり。

*写真は、次女(3歳)のゴボウをピーラーでむく子手伝い



ハンバーグをこねるときなんか、楽しそうにしますが、ほぼ泥んこ遊び状態。
でも、僕としては子ども達と一緒につくる料理がとても楽しく、料理の手間が増えてもゲラゲラ笑いながらそのままやらせました。
こんな料理を通してのコミュニケーションを続けていると、これはママより、パパのほうが向いているんじゃないかと思うようになります。

役には立たないけど、パパ子で楽しいちびっこの手伝いを、僕は「子手伝い(こてつだい)」と呼ぶようにしました。


殿様囲む(とのさまかこむ)子手伝い
と覚えてください。

る(枝から豆、プチトマトのへた、えびの背綿など)
ぞく (なべ、電子レンジ、あさりの塩ぬきなど)
わる (いか、魚、ゴーヤ、など食材全般)
わす (野菜水きり器、溶き卵など)
う (一緒に買い物など)
ねる (餃子、ハンバーグ、ピザなど)
く (皮など)



なんでも興味を覚えるこの時期に、パパと一緒に料理をするっていいなと思い、僕がブログ「ビストロパパ 〜パパ料理のススメ〜」のブログでレシピを紹介するときも、必ず「子手伝い」の項目も入れています。

そんな、パパ子料理をしていくうちに、パパのエプロンのような変身ベルトを子どもたちにもつくってあげたくなりました。

特に、将来のビストロパパを育てるには、男の子もお料理したくなるカッコいいエプロンがほしい。でも、機能的でシンプルで丈夫な子どもエプロンはなかなかありませんでした。

そんな中、僕は奇跡的に、新たなパパレンジャーに出会ったのです。

それが、アパレルパパレンジャーこと、グラムス社の松平パパでした。

アパレルパパ
*写真右 松平パパ。
父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパンのメンバーによる合宿先の清里で撮影。

僕の料理教室に松平パパが参加していたのが、出会いのきっかけでした。
松平パパは、「ファッションを通して、親子のコミュニケーションを増やしたい」という想いで起業され、僕の料理を通して・・・という想いとまったく同じ。
兼ねてから、パパと一緒に楽しくお手伝いできるかっこよくて、かわいい子どもエプロンをつくりたいな・・・と思っていたところだったので、松平パパに相談。快く引き受けていただいたのでした。





そして、完成したのが



ビストロパパ × アパレルパパ による、子ども用の帆布エプロン
kotetsudai Apron | コテツダイエプロン


こてつだいエプロン

*左 コテツダイエプロン|Mサイズ|ピーチピンク (お姉ちゃん 6歳 年長さん 身長118cm) 右 小手大エプロン|Sサイズ|ピーチピンク(次女 3歳 年少さん 身長96cm)

子どもたちが、家でも外でも着たくなって、パパとお手伝いしたくなる元気な8色ができました。

こてつだいエプロン

*左から、「ペッパーブラック」「マリンブルー」「スカイブルー」「ピーマングリーン」「トマトレッド」「パンプキンオレンジ」「レモンイエロー」「ピーチピンク」


※サイズは、Mサイズ(身長110〜120cm)、Sサイズ(身長90〜100cm)があります。
 
 
 
 



 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 





こだわりのポイント

ロゴ ビストロパパ
kotetsudai Apronロゴ
kotetsudai Apronのタグは、1つ1つ丁寧に桐生市在住の日本を代表するハンドルミシン職人の坂本哲人さんの職人技によって縫っていただいています。

手縫いでの味わい。子供たち1人1人が個性いっぱい豊かに成長するように、2つとして同じものがない味わいのタグの縫い目。子供たちのエプロンの1つ1つに、手仕事の温もりが詰め込まれています。




ビストロパパが企画して、アパレルパパがつくってくれた、パパたちの想いがいっぱいつまったエプロンは、きっと子どもたちが楽しく、パパやママと子手伝いしたくなるはずです。

生きていくためには、「食べる」ことは欠かせません。

子どもたちが、楽しんで料理を手伝うことで、きっと健康で笑顔いっぱいの未来がやってくると思います。


パパ料理研究家 滝村雅晴




コメント
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  • -
  • 2018/05/04 5:08 AM
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プロフィール
パパ料理研究家 滝村雅晴
パパ料理研究家 滝村雅晴

日本で唯一の「パパ料理研究家」として、「家族の幸せのために料理をするパパ」を増やすことで、世の中を豊かにする活動を行っています。

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