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パパレンジャー


子どもと一緒のご飯を「アト辛大人味」で美味しく食べるパパ料理
チャーハン

こんにちは。パパ料理研究家の、ビストロパパレンジャーこと、滝村雅晴です。
今回5回目の連載は、パパがつくる料理の定番チャーハンづくりに挑戦!
プラスアルファの調味料で、無限に美味しさが広がりますよ!


今回はチャーハン!
「トロロ芋のせガーリックチャーハン」


パパは、黙ってチャーハン!
先週は、「どんぶり」って言っていましたが・・・

子どもたちが好き!というより、パパが好きでしょうか。

ラーメン屋さんのチャーハンって美味しいですよね。
僕は、地元京都に戻ると、食べに行きたいラーメン屋が2件あります。
1つが、河原町にある新福菜館。ここのラーメンとチャーハンを食べます。

チャーハン2


今年の夏にいったときに撮った写真。
濃い色のチャーハンでしょ。

これと、チャーハンの写真はありませんが、国道一号線京都南インターチェンジ近くの、「ラーメン銀閣」。
ここのラーメンが大好きで、パラりとしたチャーハンも最高。
小学生のころから毎週のように車で家族と食べに来ていました。

そんな、思い出深いチャーハンを、パパはたくさん知っているのです。

その味を再現!まで行きませんが、冷蔵庫にある食材で、フライパンがあれば簡単につくれるチャーハンを上手に作ってみませんか?

今回紹介したチャーハンの作りかたはこちら。
パパレシピ トロロ芋のせガーリックチャーハンwithくめじまらー油

材料
ごはん(茶碗3杯ぶんぐらい)
ベーコン(3枚)
ネギ(1本)
にんにく(2かけ)
オリーブオイル(大2)
ピーマン(1個)
卵(2個)
長芋

塩(小1/2〜)
粗引きコショウ(少々)
中華スープの素(小1)*なければ鶏ガラスープの素や、昆布出汁の素でも
しょうゆ(大1)

※アト辛大人味の調味料
 
久米時島のらー油
久米時島のらー油価格:698円(税込)
 




作り方
1・ごはんは温め、ベーコンは1センチ幅に切り、ネギは荒みじん切りに、にんにくは半分に切って芯をとり包丁の腹でつぶし、ピーマンは半分にきって薄切りに、卵は溶く。
長芋はすりおろす。

2・フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ中火にかけ、香りたったらご飯、卵を一緒に入れ木べらでよくかき混ぜながら炒める。
ベーコン、ネギ、ピーマンを加え、強火で手早く炒めながら、塩、コショウで味付け。
中華風スープの素を加えて炒め合わせ、フライパン肌からしょうゆを流し込み、パラパラになるまで炒めて出来上がり。

3・フライパンに軽く油をひき、すった長芋にしょうゆを軽く掛けて炒めて、堅くなったら、お皿にもったチャーハンの上にかける。


アト辛大人味
・くめじまのらー油(久米時島のらー油)を使用


子手伝い
・卵を割る
※子手伝いとは??



パラりと仕上がるチャーハンのポイントは、ごはんと卵と油を一緒に炒めること。
卵と油がご飯をコーティングして、パラり感が出るようです。

今回のチャーハンは、本当に冷蔵庫にあったものだけでつくったもの。
長芋は、おもわずチャレンジしてしまいました。
味は悪くないですが、見た目が・・・という方は、チャーハンだけでどうぞ。


パパ料理のススメ


美味しそうに食べてましたよ。
うちの次女(3歳)。
まだまだ、食べこぼし盛りなので、子手伝いをする時だけではなく、食事をするときには、エプロンが必須。

必ず「コテツダイエプロン」つけて食べています。
幼稚園の制服に着替えた後の食事は、エプロン必須ですよね。



さて、チャーハンの味ですが、今回チャーハンの作り方以外に伝えたいことがあります。

それは、

子どもがいても、お家で辛い味を楽しむにはどうしたらいいか!

という方法。

僕自身の経験なのですが、辛いもの好きなパパやママが、子どもができたことによって、大人味なご飯をつくることができなくなります。

子どもの味に合わせますからね。

辛いカレー、辛いぺペロンチーノ、辛いチゲ鍋・・・

どれも大好物。

大人用にもう1つ作るのも大変だし・・・

そんな時、シンプルな方法ですが、出来上がってから「辛い調味料」をかける、という工夫をするようになりました。

これを、「アト辛大人味」という名前をつけて、ブログで紹介するレシピに必ずつけるようにしています。

僕自身が、「調味料マニア」的なこともあり、辛い香辛料や、見たことがない調味料を見るとつい買う癖がありまして、棚にどんどんラインナップが増えていきました。(ここが男の趣味料理なので注意しないと・・・)


そんな中、普通のラー油よりも、辛い!ラー油にたくさん出会います。
小笠原諸島や、沖縄、石垣島等の、島ラー油。

今回この料理につかったラー油は、その中でも辛いだけではなく、甘みも加わっている珍しいラー油を最後にかけました。

それが、「くめじまのらー油」

くめじまラー油
久米時島のらー油


かけてみると、激辛系のらー油のように、赤くどろどろしていません。


むしろサッパリな感じ。
甘みは、「黒糖」です。


辛さは結構マイルドで、後からジワリと来る感じ。
新鮮、かつ上品な味わいで美味しかったです。


早く、辛い味も一緒に楽しめるといいね。
また1つ、我が家に「アト辛大人味」調味料シリーズが増えました。

久米時島のらー油の購入は下記より
 
久米時島のらー油
久米時島のらー油
価格:698円(税込)
 




パパが、もしお料理苦手だったら・・・
今週末です!

NPO法人ファザーリング・ジャパン主催

ファザーリングスクール
パパごはん講座 
11月29日(日)13:30〜16:30
講師:滝村雅晴(パパ料理研究家)
@目黒区区民センター

詳しくはコチラ


アト辛大人味も紹介しますよ。



ビストロパパ・オンラインショップで販売しているコテツダイエプロンとパパ料理用エプロンは下記より購入可能です。
 
 

一澤信三郎帆布コラボエプロン紹介記事はコチラ
 
 

コテツダイエプロン紹介記事はコチラ




パパ料理研究家 滝村雅晴

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プロフィール
パパ料理研究家 滝村雅晴
パパ料理研究家 滝村雅晴

日本で唯一の「パパ料理研究家」として、「家族の幸せのために料理をするパパ」を増やすことで、世の中を豊かにする活動を行っています。

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» ビストロパパ・オンラインショップ




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